ソフトウエア受託開発

P2P、ビデオ会議、ライブチャット、システムの開発

ライブチャット デモサイトをごらんください

インターネットを使った1対1ライブチャットエンジンを、 ご紹介いたします。 待機している待ち受け側に、呼出側が接続しにいきます。

テレビ電話、テキストチャット、ホワイトボード、ファイル転送機能を装備しております。

ホワイトボードは、タッチパネルがあれば、より、使いやすいです。

まず、 (アイコン) をクリックして、 ダウンロードとインストールをしてください。 (School-Demo ver 1.0.5)

'開く' を押すと、セットアッププログラムが起動します。 I agree に、同意の YES をいれると、インストールがはじまります。 'デスクトップにアイコンを作成する' にチェックをいれると、 'School-TeacherDemo' と、'School-StudentDemo' の合計 2 つのアイコンか、 デスクトップにつくられます。

Windows の左下のスタートメニューに、

    スタート >>
    すべてのプログラム >>
    School-Demo

の中に、

  • School-StudentDemo (待ち受け側)
  • School-TeacherDemo (呼出側)
が、作られています。

'School-TeacherDemo'をクリックして、 待ち受け側を立ち上げて下さい。

そして、'Publish Meeting'のボタンを押すと、 待ち受けのIDの選択画面が表示されます。 Test_teacher1 から Test_teacher5 までご利用できます。 任意の ID を選択して、'Publish' ボタンを押して、待機状態にして下さい。

正しく待機ができましたら、すべてのボタンが灰色になり、 'Online Status : Pluished at 待機した時刻' が表示されます。 もし、待機に失敗した場合は、ビープ音がして 'Publish Meeting' ボタンが点滅します。

Start Charging や Stop Charging のボタンがありますが、もちろん、無料です。

つぎに、 呼出側から待ち受け側に接続します。

'School-StudentDemo'をクリックして、 Connectをおしてください。接続先の選択画面がでてきます。 待ち受けをしている ID を選択して、'Connect' を押して下さい。

すると、接続中の赤い文字が点滅します。 そして、3 - 10 秒程度で、相手に接続できます。

チャットがおわったら、 'Lesson End'、'Close Window'、 右上の X のいずれかを押して、接続を終了してください。

テストのため、同じ PC で待ち受けと呼び出しの両方を立ち上げて、 動作を確認することも可能です。

詳細や、ご不明な点やご質問などございましたら、ご遠慮なく、 お問い合わせください

待ち受け側が正しく待機ができましたら、 すべてのボタンが灰色になり、 ' Online Status : Pluished at 待機した時刻' が表示されます。

待機に失敗した場合は、ビープ音がして 'Publish Meeting' ボタンが点滅します。

待機に失敗する主な原因に、ご利用のインターネット接続環境が、 ルーター経由になっていてグローバルアドレスが、外部から参照ことが挙げられます。

この場合は、ポートマッピングで任意の tcp と udp のポートを、 ご利用の PC に割り当てて下さい。 そして、'Network Settings' を押して、 Nat Configuration を立ち上げ、'I am using NAT.' にチェックをいれて、 Locao Port と Mapped Global Port、Audio UDP Local Port と Audio UDP Mapped Port に、 設定したポート番号を入力して、OK を押して下さい。

たとえば、ポート 80 を利用するのでしたら、 ルーターで tcp と udp の 80 (http) をライブチャットに使用する PC にポートマッピングして、 ライブチャットエンジンの Network Setting で、上記の4ヶ所に 80 を入力して下さい。

なお、Yahoo BB、Tepco、 k-opticom などで PC を1台だけでルーターを使わない場合は、 [当り前ですが] ルーターの設定は不要です。 また、Network Settings は、 初期状態の Public にチェックが入っている状態となります。

呼出側は、ルーターをご利用の場合でも、この設定は不要です

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