ライブチャット運営/経営、システムの開発とサイト制作
ソフトウエア受託開発

ライブチャット運営/経営、システムの開発とサイト制作

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1. 従来型のライブチャット システム

AGT Japanは、ライブチャットエンジンとして、P2P (ピア ツー ピア) の通信の方法を利用しております。

各端末を管理するためのサーバを設置した通信方法は、 Hybrid P2P (ハイブリッド ピー ツー ピー) と呼ばれております。 この最先端の通信技術を利用して、ライブチャットをはじめとして、 ストリーミングやコールセンターなど、様々なソフトウエアを、皆様に、ご提案申し上げます。

もちろん、インターネット テレビ電話 (パソコン IP テレビ電話) の格安なソリューションにもなります。

   

従来のライブチャットは、Macromedia の Flash Communication Server (FCS) を 利用しております。

Flash のプラグインは、Windows XPの IE には、標準で実装されて いるため、プラグインのインストールの手間無しにたのしめるのが、魅力です。

ただ、運営側からみると、ライブチャット ソフトウエア開発費にくわえて、 FMS (旧称 FCS) のライセンス代 (100組接続ごとに、546,000円)と、 専用の高速で回線の帯域保障をしたサーバが必要です。

その上、毎月の通信回線は、10 M bps の保証帯域でも、何十組ものライブチャットは、サポートできません。

すなわち、相当額の収益がみこめないライブチャットのサイトでないと、 この FCSを利用したしくみは使えないわけです。

2. Hybrid P2P 利用のライブチャット システム

ライブ チャット画面一方、 わたしどもより提案いたしますライブチャットは、Hybrid P2P を利用したシステムです。

サービス提供者のPCのGlobal IPが、外部から参照できるときは、 相手のPC (peer) に接続するとき、 システムのサーバ (WelcomeServer) より通信経路を確立させますが、その後のチャッ トは、peer 同士の通信となります。

よって、peer 同士の1:1の通信の接続数の制限がありません。 す なわち、消費者は、WelcomeServer のホームページにリストされて いる 'オン ライン中' のパートナーをクリックすることで、 Hybrid P2P通信の別画面が表示されます。

有償ベースのサービスを前提としているため、サイト運営者様は、 月額制か、分単位のポイント制か、選択できます。 格安のライブチャットのレンタルシステムも、構築可能です。

あるいは、無料のパソコン テレビ電話サイトとして、 広告費収入を想定するサイト運営も、 維持費が格安である当システムだからこそ、 可能なビジネスモデルです。

3. リレーサーバを利用したライブチャット

リレーサーバサービス提供者のPCのGlobal IPが、 外部から参照できないときは、 FCSなどと同様、リレーサーバで、相手のPC (peer) に接続します。 このことにより、わずらわしいルータやファイヤーウオールの設定が不要になります。 Web会議 T-Clientは、このシステムです。

リレーサーバを利用するライブチャットの場合でも、どの経路でもリレーサーバを経由する FCS とちがい、必要な経路だけ、リレーサーバで処理します。

帯域は、ご利用の状況により、太い回線が必要になる場合がありますが、サーバそれ自体は、通常のWindows 2000やXPが走る2 G Hz程度のPCでしたらOKです。

もちろん、FMS (旧称 FCS) のライブチャット システムのように、高額のライセンス料は、不要です。

ライブチャットサイトの運営で、一番の要になる月々の経費が、大幅にコストダウンできます。

リレーサーバは、通常のWindows PCで稼動します。 回線の帯域さえリレーサーバをお客様にて設置していただくことで、 さらなるライブチャット運営費用のコストダウンも可能です。


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