Windows8 で T-Client を動かす - ライブチャット システム、ビデオ会議

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番号 8110
概要 Windows8 で T-Client を動かす
詳細 windows 8 仮称 Windows8 が Windows Developer Preview としてダウンロードできるようになりました。(2011年9月現在)

Linux Fedora15 で稼働する仮想環境の kvm に、Windows8 をインストールしてみました。kvm の提供する仮想マシンは、x86_64 の 64 bit Windows7 として、設定しています。 kvm は、yum でインストールしています。

右のスクリーンショットは、spice でゲスト OSである Windows8 ログイン直後のスタート画面です。

まだまだ荒削りで、Host OS からみて異常の CPU 使用率が高いとか、一回で起動できないとか、shutdown するときに CPU リソースが過剰に消費されることが数秒つづくとか、問題はあります。また、インストールも、何回か戸惑うところがありました。

しかし、ネットワークは一発でつながりますし、それなりに動きます。

windows 8 さっそく、Web会議 T-Client スタンダードをインストールしてみました。

従来の OS 同様、T-Client のトップページからスムースにインストールができました。

無料開放ルーム tclient にログインしてみました。

Windows8 の動いているマシンにウェブカメラは接続していませんが、相手 (stereomix) の画像や音声は、届いています。 (音声のボリュームをみてください)

マイクは、デバイスエラーになりました。 こちらは、Windows8 か kvm の問題かは、まだ、切り分けができていません。 そのため、録音デバイスは、調査が必要です。

Windows8 のリリースは、2012年ともいわれています。 適宜、T-Client の動作レポートを報告していきます。

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