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UPnP ポート開放ツール ネットワークのルーターの設定ツール

Web会議システムテレビ会議(TV会議)システムのサーバを設定したり、 ネットワーク対戦型のゲームをする時に、 ルーターを利用している場合、[NATがあるために] ポート開放をする必要があります。

インターネット側からルーター配下のPCを、グローバル IP で参照できるようにする仕組みで、 ポート マッピングポート フォワーディングNAT越え仮想サーバ (バーチャル サーバ)、 アドレス変換などと呼ばれているのは、 この設定のことです。

UPnPを利用した Port 開放ツール "BSS UPnP"は、 UPnP Forumに準拠したプロトコルを実装したUPnP対応ルーターに対応したツールで、 ワンクリックで、この面倒な作業が完了します。 ここからダウンロードしてください。

このプログラムは、ランタイム モジュールが必要です。 AGT Japanのライブチャット アプリケーションをインストールしていないときは, ビデオ会議オンライン学習塾デモサイトから、 無料デモプログラムをあらかじめインストールして、 ご利用ください。 静的IPアドレスの設定に関しては、Web会議 Windows用サーバ設定Web会議 Linux用サーバ設定も、 ご参照ください。

ポート開放

ご利用方法は簡単です。

ダウンロードしたBssUpNpのアイコンをクリックして、起動してください。 つぎに、[Configure Router] のボタンの横にある入力欄に、 開放/閉鎖するポートを、入力します。

   開放する場合    [Configure Router]を押下
   クローズする場合    [Delete Configuration]を押下

ポートの初期値は、7000です。 もし、失敗したら、Protocol2 から Protocol6 までためしてください。 [Small Debug]や[Large Debug]をおすと、 接続の詳細(デバッグ メッセージ)が表示されます。

UPnPCJ, UPnP Port Mapperなど、ほかのUPnP ポート開放ツールでうまくいかなかった人も、 是非、Bss UpNp をトライしてください。

ルーターのメーカー名やデバッグ メッセージで表示されるので、 問題解決のヒントもでてきますよ。

たとえば、Router Name になも表示されず、 表示画面の最後に"Time Out"と表示されたりすると、 ルーターのUPnPモジュールが稼働していないことがわかります。 そのような場合だと、

  • ルーターを再起動する
  • ルーターのUPnP 機能を一旦、オフにし、再度、オンにする
などで、UPnPのモジュールを起動さて、BssUpNpの[Configure Router]を押下してください。

たとえば、Router Name になも表示されず、 表示画面の最後に"Time Out"と表示されたりすると、 ルーターのUPnPモジュールが稼働していないことがわかります。

ポート開放に成功したメッセージが表示され、FireWallの設定のOKでも、 サーバを外部から参照できないこともあります。

このような場合、いろいろな可能性がありますが、 インターネット サービス プロバイダ (インターネット 回線業者) との契約が、グローバル IP を利用しているのか、 確認するのも重要です。 マンション専用やケーブルTVのサービスでは、 オプション契約をしなければ、プライベート IP しか利用できないことがあります。 たとえWebサイトのツールなどで、外部 IP が表示されていても、 それは、2段でルータが組まれていたり、MAC をもとにした cache であることもあります。

なお、現在のバージョンは、tcp のみ対応しております。 udp も対応して欲しい方は、メールで、リクエストしてください。

NEC A-Termなど、一部のルータでは、UPnP でのポートマッピングが、 手動のポートマッピングに優先されるようです。 新しい PC に、手動でポートマッピングしたのに、 ポートが開放されていないときなど、 UPnPでのポートマッピングの状態をチェックしてください。

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